月夜の散歩

金色の月明かりの下、ゆっくりと散歩をするように・・・

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聞かせてほしい

どんなに遠く離れていても
駆けつけられる距離にいても
電話の嫌いなあなたにコールするのは
年に2~3度の一大イベント

なんだか緊張しながら
あなたの声を待つとき
信じられないほどわくわくするのは
あなたの声が大好きだから

逢いたくなるから電話は嫌い
あなたはそう言うけど
話す言葉と聞く言葉に
集中できるから私は好きだわ

電話で話す度に
たくさんの発見があるよ
たくさんの幸せがあるよ
たくさんの愛があるよ

もっともっと聞かせてほしい
あなたの心の中にある想い
私のための愛の言葉
遠い未来に向けた約束

だから私も愛の言葉を
あなたに贈るね
初めてだけど勇気を出して
あなたに届くように








  1. tsukikoのひとりごと
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素直になりたい

「素直じゃないよ」
そう言って
あなたは怒るけど
素直になりたくない訳じゃない

「可愛くないよ」
そう言って
あなたはシラけるけど
可愛くないのは分かってる

なんて言えばいいの?
いつ言えばいいの?

考え過ぎてタイミングを逃してる

本当は
感じたまま
あなたに伝えたい

素直になって
「愛してる」って


  1. tsukikoのひとりごと
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凍える夜

白い夜に足跡もなく

問いかけに答える人もいない

そんな凍える夜には

あなたの愛だけが

私の心を照らす光になり

あなたからのメールの着信音だけが

私の心を癒す薬になる
  1. 詩のようなもの
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その愛だけで

もう
ふたりの間には
愛しかない

あなたにそう教えられて
あなたとの未来に光が射した

自信の無さも
嫉妬も疑いも
不必要な照れも

みんな乗り越えて
あなたを信じてついて行く

もう、
その愛だけあれはいい
  1. 詩のようなもの
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愛さずにいられない

好きだなんて言わなければ
忘れられる想いなら
伝えたりしなかった

逢えない時間が長くて
心から辛いなら
誰かの胸に逃げてたら良かった

でも、
言葉で伝えたいと思うほど
逢える時が来るまで待ち続けるほど
あなたを愛さずにいられない

あなたを心の底から
愛さずにいられない
  1. 詩のようなもの
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新年

明けましておめでとうございます。


長い間、留守にしていました。
その間、たくさんの足跡や拍手・コメントを残してくださって
本当にありがとうございました。
  1. tsukikoのひとりごと
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夜がくる

2008.07.13




いつもと変わらない
煩雑な一日が終わるとき

陽は西に沈み
静かに月が微笑む

ほっと一息ついた私の前に
また、あなたを想う夜がくる

あなたに焦がれる夜がくる

  1. 詩のようなもの
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天の川で。。

夕空は暗くて
星の端っこさえ見えない曇り空

織姫と彦星は逢えたのでしょうか。

たとえ雲が邪魔しようとしても
引き合う二人には
なんの障害にもならないね

心から逢いたいと願うことがあれば
今夜、二人に向かって追い風が吹く

七夕の笹飾りの下
繋いだ手をもう一度握りなおして
また、歩いていこう

二人引き合う天の川で
優しい時間を共有したい
  1. 詩のようなもの
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・・・

・・・・・・・・

・・・・・あいたい・・・よ
  1. tsukikoのひとりごと
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あなたの背中を。。

愛してるって言えずに

あなたの背中見送るたびに

切ない想いが積み重なって

私はあなたの姿を思い出せない

振り返らずに去っていく後姿なら

思い出さないほうがいいから

  1. 詩のようなもの
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