月夜の散歩

金色の月明かりの下、ゆっくりと散歩をするように・・・

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木枯らしの吹く夜でも。

心に木枯らしの吹く夜が

繰り返し訪れる

ただ抱き締めて欲しいと

叫ぶ涙に沈む

暗い海は静かに揺れて

色のない雲は月を隠してしまう

だけど

あなたを呼ぶ私の声は

どこにいてもあなたに届いて

春のそよ風のように

優しく温かい声で

あなたが答えてくれる

心に木枯らしの吹く夜が

何度訪れようとも

あなたの愛は私の周りで息づいている



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欲張り

こうして

一緒にいられたら

何も要らないと

思うほど幸せなのに

どうして

ひとつずつ

欲張りになるんだろう

ずっと

一緒にいることさえできない

現実を忘れてしまうんだろう
  1. 詩のようなもの
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