月夜の散歩

金色の月明かりの下、ゆっくりと散歩をするように・・・


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しばらくお休みします。

いつもここを訪れてくださって、
ありがとうございます。

少し精神的に余裕がなくなってしまいました。
たった一編の詩を書くことも難しくなりました。
しばらくお休みして、
考えなければならないこと
気付かなければならないこと
反省しなければならないこと
伝えなければならないこと
それらに取り組んでいきます。

2・3日で戻ってくるか
1ヶ月かかるか分かりませんが
必ず復帰いたします。
その時はまた、よろしくお願いします。
忘れないでいて
また寄っていただければ嬉しいです。
それでは。。



   初夏の宵
   朧に霞む
   三日月に
   あなたの姿
   重ね微笑む



         月子

  1. ココロの風景
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  3. / コメント:13
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あなたのこ・と・ば

あなたがくれる言葉
私の心に響く言葉

小さなワガママ繰り返し
欲しい言葉を待っている

あなたの頬に手を伸ばし
唇寄せて囁いて
心を寄せて抱き締めて

どんな強がり言ってても
あなたの一言に勝てはしない

私はまた、
あなたの言葉の引力に
抗えなくて引き寄せられる
  1. 詩のようなもの
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永遠の旅路

新月の見えない姿を求めて
心は果てしなく旅をする

まるで
遠くにいるあなたの姿
探し求めるように

願いは深く
祈りは清く

あなたに伝わるほど
強く、熱く・・・
唇なぞる指先が
愛の形に辿り着くまで

囁く言葉を
その唇で塞がれても
流れる想いは止まらない

どこまでも続く・・・
愛を伝える旅だから
  1. 詩のようなもの
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  3. / コメント:4


zutto

壊れた想いに終わった恋の
辛い思い出さえも
忘れさせてしまうほど
深い恋に落ちて

二人を取り巻く人たちの
誰でもない
私だけの味方だと言うほど
大きな愛に包まれて

私は自分を取り戻せたの

雨上がりの虹のように
キラキラ輝いた想いを
分け合いながら
一緒に歩いてくれますか

茨の道を進むような
辛く悲しい想いを
分かり合いながら
一生、歩いてくれますか

一生、隣にいさせてください
  1. 詩のようなもの
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愛してる

初めて
「愛してる」
と言ってくれた夜
嬉しくて涙が出た

こんなに想ってくれて
本当に嬉しかった


やっと
「愛してる」
と言えた夜
幸せ過ぎて眠れなかった

愛を受け止めてくれて
ありがとう


「愛してる」って言葉
初めて言えた2年目の春
私はきっと忘れない
  1. 詩のようなもの
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沈黙の夜空

夜空は沈黙する

それでもその暗闇に
願いをかける
祈りを捧げる

あなたが健やかでありますように
あなたが安らげますように
あなたが幸せでありますように

下弦の月はどこかで輝き
そんな私の願いを
きっと叶えてくれる

夜空はまだ、沈黙を続ける

  1. 詩のようなもの
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雨上がりの散歩道

雨上がりの道路が
街灯に照らされて
キラキラ光ってる

つま先を濡らして歩く歩道は
どこまでも続くような気がした

坂道を上る二人を
ヘッドライトが照らす度
長い影が一つになる

手を繋いで歩く歩道は
空へ伸びてるような気がした

坂の途中で交わしたキスは
まるで魂が触れ合うように
熱く優しかったから

離れる時に逆らうように
あなたのシャツの裾を握り締めた

ポツリポツリと話すあなたの言葉に
頷くことしかできなかったけど
確かにそこには愛があったね

雨上がりの散歩道は
どこまでも続いてはいなかったけど
あなたと私の未来は
どこまでも一緒だと言ってくれたから
今夜も優しい眠りが訪れる


  1. 詩のようなもの
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五月

緑色の風が吹いて
青く澄んだ空に焦がれる
五月

あなたにも
わたしにも
生の区切りが訪れる

高く夜空は晴れ渡って
月の影さえ見えそうな
五月

あなたも
わたしも
また新しくなる

ふたり並んで迎えた
二度目の五月

三度目の季節に向かって
手を繋いで歩こう
  1. 詩のようなもの
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ずっと一緒に。

「またね。」
って言う瞬間
あなたの顔が見れなくて
いつも俯いてしまう

別々の場所に帰ることが
まるで拷問のようで
顔を見ると離れられなくなりそうで
いつも俯いてしまう

ずっと一緒にいたいねと
思わず言ってしまったけど
あなたの言葉に涙が溢れた

いつもと違うあなたの言葉に
驚きと喜びがグルグル回ったから
今日は俯けずに空を仰いだ

甘い甘い想いを
少しだけ零して
私の中のあなたと一緒に
家路を辿る

せめて心は
ずっと一緒にいようと
ふたり、満月に誓ったから
  1. 詩のようなもの
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  3. / コメント:5

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