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いつもここを訪れてくださって、
ありがとうございます。
少し精神的に余裕がなくなってしまいました。
たった一編の詩を書くことも難しくなりました。
しばらくお休みして、
考えなければならないこと
気付かなければならないこと
反省しなければならないこと
伝えなければならないこと
それらに取り組んでいきます。
2・3日で戻ってくるか
1ヶ月かかるか分かりませんが
必ず復帰いたします。
その時はまた、よろしくお願いします。
忘れないでいて
また寄っていただければ嬉しいです。
それでは。。
初夏の宵
朧に霞む
三日月に
あなたの姿
重ね微笑む
月子
ありがとうございます。
少し精神的に余裕がなくなってしまいました。
たった一編の詩を書くことも難しくなりました。
しばらくお休みして、
考えなければならないこと
気付かなければならないこと
反省しなければならないこと
伝えなければならないこと
それらに取り組んでいきます。
2・3日で戻ってくるか
1ヶ月かかるか分かりませんが
必ず復帰いたします。
その時はまた、よろしくお願いします。
忘れないでいて
また寄っていただければ嬉しいです。
それでは。。
初夏の宵
朧に霞む
三日月に
あなたの姿
重ね微笑む
月子
2007.05.22 ▲
あなたがくれる言葉
私の心に響く言葉
小さなワガママ繰り返し
欲しい言葉を待っている
あなたの頬に手を伸ばし
唇寄せて囁いて
心を寄せて抱き締めて
どんな強がり言ってても
あなたの一言に勝てはしない
私はまた、
あなたの言葉の引力に
抗えなくて引き寄せられる
私の心に響く言葉
小さなワガママ繰り返し
欲しい言葉を待っている
あなたの頬に手を伸ばし
唇寄せて囁いて
心を寄せて抱き締めて
どんな強がり言ってても
あなたの一言に勝てはしない
私はまた、
あなたの言葉の引力に
抗えなくて引き寄せられる
2007.05.20 ▲
新月の見えない姿を求めて
心は果てしなく旅をする
まるで
遠くにいるあなたの姿
探し求めるように
願いは深く
祈りは清く
あなたに伝わるほど
強く、熱く・・・
唇なぞる指先が
愛の形に辿り着くまで
囁く言葉を
その唇で塞がれても
流れる想いは止まらない
どこまでも続く・・・
愛を伝える旅だから
心は果てしなく旅をする
まるで
遠くにいるあなたの姿
探し求めるように
願いは深く
祈りは清く
あなたに伝わるほど
強く、熱く・・・
唇なぞる指先が
愛の形に辿り着くまで
囁く言葉を
その唇で塞がれても
流れる想いは止まらない
どこまでも続く・・・
愛を伝える旅だから
2007.05.17 ▲
壊れた想いに終わった恋の
辛い思い出さえも
忘れさせてしまうほど
深い恋に落ちて
二人を取り巻く人たちの
誰でもない
私だけの味方だと言うほど
大きな愛に包まれて
私は自分を取り戻せたの
雨上がりの虹のように
キラキラ輝いた想いを
分け合いながら
一緒に歩いてくれますか
茨の道を進むような
辛く悲しい想いを
分かり合いながら
一生、歩いてくれますか
一生、隣にいさせてください
辛い思い出さえも
忘れさせてしまうほど
深い恋に落ちて
二人を取り巻く人たちの
誰でもない
私だけの味方だと言うほど
大きな愛に包まれて
私は自分を取り戻せたの
雨上がりの虹のように
キラキラ輝いた想いを
分け合いながら
一緒に歩いてくれますか
茨の道を進むような
辛く悲しい想いを
分かり合いながら
一生、歩いてくれますか
一生、隣にいさせてください
2007.05.14 ▲
初めて
「愛してる」
と言ってくれた夜
嬉しくて涙が出た
こんなに想ってくれて
本当に嬉しかった
やっと
「愛してる」
と言えた夜
幸せ過ぎて眠れなかった
愛を受け止めてくれて
ありがとう
「愛してる」って言葉
初めて言えた2年目の春
私はきっと忘れない
「愛してる」
と言ってくれた夜
嬉しくて涙が出た
こんなに想ってくれて
本当に嬉しかった
やっと
「愛してる」
と言えた夜
幸せ過ぎて眠れなかった
愛を受け止めてくれて
ありがとう
「愛してる」って言葉
初めて言えた2年目の春
私はきっと忘れない
2007.05.11 ▲
夜空は沈黙する
それでもその暗闇に
願いをかける
祈りを捧げる
あなたが健やかでありますように
あなたが安らげますように
あなたが幸せでありますように
下弦の月はどこかで輝き
そんな私の願いを
きっと叶えてくれる
夜空はまだ、沈黙を続ける
それでもその暗闇に
願いをかける
祈りを捧げる
あなたが健やかでありますように
あなたが安らげますように
あなたが幸せでありますように
下弦の月はどこかで輝き
そんな私の願いを
きっと叶えてくれる
夜空はまだ、沈黙を続ける
2007.05.10 ▲
雨上がりの道路が
街灯に照らされて
キラキラ光ってる
つま先を濡らして歩く歩道は
どこまでも続くような気がした
坂道を上る二人を
ヘッドライトが照らす度
長い影が一つになる
手を繋いで歩く歩道は
空へ伸びてるような気がした
坂の途中で交わしたキスは
まるで魂が触れ合うように
熱く優しかったから
離れる時に逆らうように
あなたのシャツの裾を握り締めた
ポツリポツリと話すあなたの言葉に
頷くことしかできなかったけど
確かにそこには愛があったね
雨上がりの散歩道は
どこまでも続いてはいなかったけど
あなたと私の未来は
どこまでも一緒だと言ってくれたから
今夜も優しい眠りが訪れる
街灯に照らされて
キラキラ光ってる
つま先を濡らして歩く歩道は
どこまでも続くような気がした
坂道を上る二人を
ヘッドライトが照らす度
長い影が一つになる
手を繋いで歩く歩道は
空へ伸びてるような気がした
坂の途中で交わしたキスは
まるで魂が触れ合うように
熱く優しかったから
離れる時に逆らうように
あなたのシャツの裾を握り締めた
ポツリポツリと話すあなたの言葉に
頷くことしかできなかったけど
確かにそこには愛があったね
雨上がりの散歩道は
どこまでも続いてはいなかったけど
あなたと私の未来は
どこまでも一緒だと言ってくれたから
今夜も優しい眠りが訪れる
2007.05.07 ▲
緑色の風が吹いて
青く澄んだ空に焦がれる
五月
あなたにも
わたしにも
生の区切りが訪れる
高く夜空は晴れ渡って
月の影さえ見えそうな
五月
あなたも
わたしも
また新しくなる
ふたり並んで迎えた
二度目の五月
三度目の季節に向かって
手を繋いで歩こう
青く澄んだ空に焦がれる
五月
あなたにも
わたしにも
生の区切りが訪れる
高く夜空は晴れ渡って
月の影さえ見えそうな
五月
あなたも
わたしも
また新しくなる
ふたり並んで迎えた
二度目の五月
三度目の季節に向かって
手を繋いで歩こう
2007.05.06 ▲
「またね。」
って言う瞬間
あなたの顔が見れなくて
いつも俯いてしまう
別々の場所に帰ることが
まるで拷問のようで
顔を見ると離れられなくなりそうで
いつも俯いてしまう
ずっと一緒にいたいねと
思わず言ってしまったけど
あなたの言葉に涙が溢れた
いつもと違うあなたの言葉に
驚きと喜びがグルグル回ったから
今日は俯けずに空を仰いだ
甘い甘い想いを
少しだけ零して
私の中のあなたと一緒に
家路を辿る
せめて心は
ずっと一緒にいようと
ふたり、満月に誓ったから
って言う瞬間
あなたの顔が見れなくて
いつも俯いてしまう
別々の場所に帰ることが
まるで拷問のようで
顔を見ると離れられなくなりそうで
いつも俯いてしまう
ずっと一緒にいたいねと
思わず言ってしまったけど
あなたの言葉に涙が溢れた
いつもと違うあなたの言葉に
驚きと喜びがグルグル回ったから
今日は俯けずに空を仰いだ
甘い甘い想いを
少しだけ零して
私の中のあなたと一緒に
家路を辿る
せめて心は
ずっと一緒にいようと
ふたり、満月に誓ったから
2007.05.02 ▲
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