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終わってしまった恋の残骸は
心の隅に小さくうずくまり
終わってしまった恋の記憶は
思い出と呼ぶこともできない
もう二度と恋なんかしないと
本気で思ったけど
イタズラ好きな神様は
あの人を連れてきた
金色に光るグラスと
細く立ち昇る煙草の煙
その向こうに
あの人の笑顔があった
真っ直ぐな視線と
優しい言葉に
私の決意など
風に飛ばされた風船のようだった
逃れられないのなら
追ってみようと決めた
私は私らしく・・・
心の隅に小さくうずくまり
終わってしまった恋の記憶は
思い出と呼ぶこともできない
もう二度と恋なんかしないと
本気で思ったけど
イタズラ好きな神様は
あの人を連れてきた
金色に光るグラスと
細く立ち昇る煙草の煙
その向こうに
あの人の笑顔があった
真っ直ぐな視線と
優しい言葉に
私の決意など
風に飛ばされた風船のようだった
逃れられないのなら
追ってみようと決めた
私は私らしく・・・
2007.03.30 ▲

あなたはきっと知らない
私がどんなにあなたを恋しがってるか
あなたはきっと知らない
私がどんなにあなたを愛してるか
あなたはきっと知らない
伝える言葉は想いの半分にもならないことを
あなたはきっと知らない
逢えない時間の私の寂しさを
だけど
私はきっと・・・知らない
あなたが知っていることを
あなたも同じということを
写真提供 Y
2007.03.26 ▲
大勢で飲んだ二次会に
みんなでなだれ込んだ
カラオケボックス
少し離れた席で
あなたが歌った歌
私の大好きなラブソング
歌うあなたの横顔に
視線が釘付けにならないよう
モニターの文字を追いかける
引き込まれないように
泣いてしまわないように
気を逸らしながら
追う文字とあなたの声に
ココロが震える
切ないラブソングは
祝福されない愛を詠い
溢れそうな想いは
二人の中に隠されたまま
大きく深くなっていく
あなたの歌ったメロディは
再び私を目覚めさせ
あなたの歌った言葉は
究極のメッセージになる
たくさんの人の前で
あなたが私だけに送る
愛のメッセージになる
みんなでなだれ込んだ
カラオケボックス
少し離れた席で
あなたが歌った歌
私の大好きなラブソング
歌うあなたの横顔に
視線が釘付けにならないよう
モニターの文字を追いかける
引き込まれないように
泣いてしまわないように
気を逸らしながら
追う文字とあなたの声に
ココロが震える
切ないラブソングは
祝福されない愛を詠い
溢れそうな想いは
二人の中に隠されたまま
大きく深くなっていく
あなたの歌ったメロディは
再び私を目覚めさせ
あなたの歌った言葉は
究極のメッセージになる
たくさんの人の前で
あなたが私だけに送る
愛のメッセージになる
2007.03.24 ▲
細い月が笑ってる
こんな夜は耳を澄まして
風の音を楽しみたい
白く波が光ってる
こんな夜は遠く南から
花の気配を手繰り寄せる
薄紅色の蕾は
開く時を待ち
私は頬を染めて
あなたに逢える日を待つ
今はただ
満開の桜に想いを馳せる
桜舞う夜
笑顔のあなたに逢えるから

こんな夜は耳を澄まして
風の音を楽しみたい
白く波が光ってる
こんな夜は遠く南から
花の気配を手繰り寄せる
薄紅色の蕾は
開く時を待ち
私は頬を染めて
あなたに逢える日を待つ
今はただ
満開の桜に想いを馳せる
桜舞う夜
笑顔のあなたに逢えるから

2007.03.21 ▲

どんなに悩んでも
想いを断ち切ることはできない
私には忘れることはできない
だから
私は私にできることだけ
しっかりやり遂げよう
愛することしかできないから
他になにもできないから
ただ
あなたを愛し抜こう
ただ
あなたに付いて行こう
2007.03.16 ▲
2007.03.14 ▲
2007.03.13 ▲
氷のように冷たい唇に
火を点けたのはあなた
ほんのり赤く頬を染めて
愛の言葉に耳を傾ける
言葉の全てが心を融かして
想いの全てが心に沁みて
溢れる想いを分け与えるように
優しく熱く指を滑らせて
口移しで飲ませられる毒に
心も身体も痺れていく
もうどうしても抗えない
後は落ちて行くだけ
あなたの唇から媚薬
火を点けたのはあなた
ほんのり赤く頬を染めて
愛の言葉に耳を傾ける
言葉の全てが心を融かして
想いの全てが心に沁みて
溢れる想いを分け与えるように
優しく熱く指を滑らせて
口移しで飲ませられる毒に
心も身体も痺れていく
もうどうしても抗えない
後は落ちて行くだけ
あなたの唇から媚薬
2007.03.11 ▲
桜の季節に初めて逢ったね
まだ、見知らぬ人のまま
会話も少しだけで
感じのいい人・・・
それくらいの印象だった
それから間もなく好きになったね
まだ、踏み込めないまま
遠慮がちに話して
また逢える?
そう言われて嬉しかった
新緑の季節も
太陽の季節も
落ち葉の季節も
綿雪の季節も
ふたりで一緒に過ごしたね

そして、
桜の季節に逢えなくなったね
雨の季節も
海水浴の季節も
木枯らしの季節も
氷の季節も
切ないほどの寂しさと過ごしたね
温かい風が吹き
柔らかい日差しに出逢えたら
桜の季節にもう一度逢いたい
まだ、見知らぬ人のまま
会話も少しだけで
感じのいい人・・・
それくらいの印象だった
それから間もなく好きになったね
まだ、踏み込めないまま
遠慮がちに話して
また逢える?
そう言われて嬉しかった
新緑の季節も
太陽の季節も
落ち葉の季節も
綿雪の季節も
ふたりで一緒に過ごしたね

そして、
桜の季節に逢えなくなったね
雨の季節も
海水浴の季節も
木枯らしの季節も
氷の季節も
切ないほどの寂しさと過ごしたね
温かい風が吹き
柔らかい日差しに出逢えたら
桜の季節にもう一度逢いたい
2007.03.09 ▲
逢えない夜でも
あなたの想いが伝わるから
悲しくないよ
連絡のない日でも
あなたの想いに負けない想いがあるから
辛くないよ
少し寂しいときもあるけど
あなたの想いと
私の想いが繋がってるから
形のないものも信じられるよ

あなたの想いが伝わるから
悲しくないよ
連絡のない日でも
あなたの想いに負けない想いがあるから
辛くないよ
少し寂しいときもあるけど
あなたの想いと
私の想いが繋がってるから
形のないものも信じられるよ

2007.03.07 ▲
2007.03.05 ▲
ショーウインドーに飾られた
色とりどりの恋
どれが私に合ってるのか
試してみたけど
どれをとっても
その恋の向こう側に
あなたが見えなくて
途方に暮れた
どれを試してもダメなら
自分で作るしかないね
試行錯誤を続けながら
二人の恋を作っていく
二人にベストな恋
世界に一つの恋
あなたと私のオリジナル・ラブ
色とりどりの恋
どれが私に合ってるのか
試してみたけど
どれをとっても
その恋の向こう側に
あなたが見えなくて
途方に暮れた
どれを試してもダメなら
自分で作るしかないね
試行錯誤を続けながら
二人の恋を作っていく
二人にベストな恋
世界に一つの恋
あなたと私のオリジナル・ラブ
2007.03.01 ▲
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