月夜の散歩

金色の月明かりの下、ゆっくりと散歩をするように・・・


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終わらない夏

美しい音色を奏でる月の
黄金の光に見守られた夜

あなたの手のひらから伝わる
優しい風が私を包んだ

七色の虹は遠くて見えないけど
銀色に輝く波は声を潜めてるけど

驚くほどの熱い想いに気付いて
言葉を失いそうな一瞬と
鼻先にあなたがくれた口づけに
時間を失いそうな気がした

目眩のような感覚に
あなたのTシャツの裾
握り締めたあの夏を
私は忘れない
  1. 詩のようなもの
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甘い恋人

あなたは甘い恋人

クールな外見からは
思いもつかない素直な言葉で
私を驚かせるから
いつも私は困ってしまう
なんて答えたらいいのか・・

素っ気無い態度からは
予想もつかない甘い言葉で
私を酔わすから
いつも私は戸惑ってしまう
どんな反応をしたらいいのか・・

繊細な心と大胆な行動
私には読めないことばかり
サプライズの嵐の中で
喜びに浸らせてくれる
私にはもったいない人だけど

あなたは甘い恋人
私に愛を教えてくれる人

  1. 詩のようなもの
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罪と罰

想いを全て言葉にすることが
あなたと私にとっては罪だから
心に隠して温めているのですね

なにもかも全て言葉にすることが
あなたと私にとっては苦悩の始まりだから
背中に隠して見せないでいるのですね

どんな罰を受ければ許されるのでしょうか

想いを全て言葉にすることを
心を全てお互いに見せることを
  1. 詩のようなもの
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春一番に想いを押されて

春一番が吹いた日には
あなたに逢いに行こう

時間をかけて選んだ
チョコとプレゼント
大切に抱えて
あなたに逢いに行こう

クールなあなたに合うように
クールな私に変身して

見つめたりなんかしないわ
触れたりなんかしないわ
メッセージなんか書かないわ
ワガママなんか言わないわ

だから少しだけ
あなたの時間を私にください
だから少しだけ
私を隣にいさせてください

強い風に押されて
勇気を出して逢いにいくから

大好きなあなたに告げたい言葉
胸に抱えて逢いに行くから

  1. tsukikoのひとりごと
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太陽に恋をして

深い深い海の底から
太陽に恋をした


無謀にも海面近くまで浮き上がって
海の青さを初めて知った

明るい青さを初めて知った

もう海の底へは帰れない
いいえ、帰りたくない


太陽の熱さに教えられて
海の広さを初めて知った

白い波を初めて知った

いつか泡となって消えるまで
あなたを求め続けるだろう


王子様に逢ってしまった人魚姫のように
  1. 詩のようなもの
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確信

何かを忘れた私達は
それが何だったのかも
思い出せない

何かを失くした私達は
もう取り戻すことさえも
できはしない

だから探すの

大切なものを
自分の片割れを

いつの間にか心を占めるその人が
その昔自分の一部だったと確信できるまで

見つけた愛が本物だと確信できるまで
  1. 詩のようなもの
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春待ち

いつか訪れたあの場所へ
今年も行こうね

太陽の光はキラキラと降り
水面はサラサラと流れる

遠くを眺めるあなたの瞳は
ユラユラと誘い
あなたを見つめる私の心は
シャラシャラと鳴る

太陽が沈んだら私は
三日月のすべり台で
あなたへジャンプするから

  1. 詩のようなもの
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wind

帰りたいと思いながら
あなたの腕を
離れている時間が
とんでもなく
永くなりました

帰りたいと願いながら
あなたの過ごす
暖かい空間が
とんでもなく
遠くなりました

まだあなたの元へ
帰っていい季節が来ません

サンドベージュの風が吹いたら
帰っていいと言ってくれますか

帰っておいでと言ってくれますか
  1. 詩のようなもの
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雪の夜には

ゆっくり
時間をかけて


しっかり
心を込めて


強く
優しく


甘く
激しく


・・・・・抱いて・・・・・


壊れるくらい

  1. tsukikoのひとりごと
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ふ・幸せ

真冬
真夜中に
風鈴の音

なんて似合わないのかしら


あなた・・・
あなたに
わたし

必要ないものだね


あなたの幸せを減らしてる
わたしの存在はないほうがいい
  1. 詩のようなもの
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