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たくさんの想いが
私を作っている
あなたに伝えたい想いで
私は生きている
だけど
今は黙ったまま
月の夜には涙に乗せて
風に放ってみましょう
あなたの瞳に
私が映る日まで
私は想いを一つずつ増やして
この胸を焦がすのでしょう
この恋に焦がれるのでしょう
私を作っている
あなたに伝えたい想いで
私は生きている
だけど
今は黙ったまま
月の夜には涙に乗せて
風に放ってみましょう
あなたの瞳に
私が映る日まで
私は想いを一つずつ増やして
この胸を焦がすのでしょう
この恋に焦がれるのでしょう
2007.01.31 ▲
真夜中の暗闇に
あなたの寝顔見る
夢なのでしょうね
眠りに落ちる直前の
あなたの言葉が心を占めて
幻かもしれない
それでも私は
あなたの面影を追い求め
形の無い暗闇で
愛を込めて
あなたにキスをする
夢の中のあなたに愛を求めて
あなたの寝顔見る
夢なのでしょうね
眠りに落ちる直前の
あなたの言葉が心を占めて
幻かもしれない
それでも私は
あなたの面影を追い求め
形の無い暗闇で
愛を込めて
あなたにキスをする
夢の中のあなたに愛を求めて
2007.01.27 ▲
遠く北の空の下
キミの暮らす街を
見たいと思った
その街の景色が
その街の温度が
キミを作ったんだね
キミの声の温かさが
私を南の島へと運んでくれる
私を明日へと運んでくれる
私と似たキミへ
ありがとう
キミの暮らす街を
見たいと思った
その街の景色が
その街の温度が
キミを作ったんだね
キミの声の温かさが
私を南の島へと運んでくれる
私を明日へと運んでくれる
私と似たキミへ
ありがとう
2007.01.26 ▲
あなたの気持ちを考えたから
ワガママは言わないけど
淋しさがポロリと零れそうな
そんな夜もあるよ
逢いたさが募るって言うから
電話も滅多にしないけど
切なさがはらりと散りそうな
そんな夜もあるよ
そんなとき携帯から流れる
あなた専用の着信音が
空耳じゃないかと疑ってみる
「I LOVE YOU」は
真夜中のメロディ
ワガママは言わないけど
淋しさがポロリと零れそうな
そんな夜もあるよ
逢いたさが募るって言うから
電話も滅多にしないけど
切なさがはらりと散りそうな
そんな夜もあるよ
そんなとき携帯から流れる
あなた専用の着信音が
空耳じゃないかと疑ってみる
「I LOVE YOU」は
真夜中のメロディ
2007.01.24 ▲
あなたがこの胸に刻んだ
愛の言葉が
いつまでも消えないと
知っているのは
私だけ
私が堪え切れずに流した
涙の
悔しさと激しさを
知っているのは
あなただけ
あの日見た初夏の
鮮やかな満月の
美しさと儚さを
知っているのは
二人だけ
知っているのは
愛だけ
愛の言葉が
いつまでも消えないと
知っているのは
私だけ
私が堪え切れずに流した
涙の
悔しさと激しさを
知っているのは
あなただけ
あの日見た初夏の
鮮やかな満月の
美しさと儚さを
知っているのは
二人だけ
知っているのは
愛だけ
2007.01.22 ▲
あなたの
その眼
その腕
その言葉
に
見つめられて
抱かれて
救われて
る
その全てが愛でしょう?
私の
この心
この指先
この唇
で
想って
癒して
伝えて
る
その全てが愛なのよ!
その眼
その腕
その言葉
に
見つめられて
抱かれて
救われて
る
その全てが愛でしょう?
私の
この心
この指先
この唇
で
想って
癒して
伝えて
る
その全てが愛なのよ!
2007.01.19 ▲
私は何も出来ないと
思い知らされた夜は
あなたの腕の中
守られるように眠りたい
どうしても進めないことに
戸惑った夜は
あなたのくれた言葉
噛み締めてみる
自分の不甲斐なさに
心を閉じた夜・・・
あなたは笑って
強く抱き締めて
そして、何度もキスをして
思い知らされた夜は
あなたの腕の中
守られるように眠りたい
どうしても進めないことに
戸惑った夜は
あなたのくれた言葉
噛み締めてみる
自分の不甲斐なさに
心を閉じた夜・・・
あなたは笑って
強く抱き締めて
そして、何度もキスをして
2007.01.17 ▲
約束したよね
海へ行こうって
約束したよね
春になったら行こうって
遠くからの電話で
あなた言ったよね
嬉しくて嬉しくて
私、泣いちゃったよね
あなた覚えてる?
もう、一年経つんだね
海へ行こうって
約束したよね
春になったら行こうって
遠くからの電話で
あなた言ったよね
嬉しくて嬉しくて
私、泣いちゃったよね
あなた覚えてる?
もう、一年経つんだね
2007.01.13 ▲
何かに打ちのめされたり
心が寒くなったり
私の中の弱虫が騒ぎ出す
そんな夜には
見えない何かで繋がるより
見える糸で繋がりたい
誰かに腹が立ったり
とっても困ったり
私の中で何かが壊れそう
そんな夜には
あなたのそばにいて
あなたの気配に包まれたい
私の心が求めるあなたと
今夜は手を繋いで眠りたい
温かい手を差し伸べて
心が寒くなったり
私の中の弱虫が騒ぎ出す
そんな夜には
見えない何かで繋がるより
見える糸で繋がりたい
誰かに腹が立ったり
とっても困ったり
私の中で何かが壊れそう
そんな夜には
あなたのそばにいて
あなたの気配に包まれたい
私の心が求めるあなたと
今夜は手を繋いで眠りたい
温かい手を差し伸べて
2007.01.12 ▲
涙の理由は聞かないで
上手くごまかせないから
泣いてなんかいないのに
涙なんか流してないのに
あなたは困った顔で
なんで泣く?涙の理由は何?
そう言うんだもの
私の目を覗き込む
あなたの顔が滲んで見える
私がそう自覚する前に
涙の理由は聞かないで
上手く説明できないから
幸せすぎて怖いなんて
そんなクサい台詞
言えないよ
上手くごまかせないから
泣いてなんかいないのに
涙なんか流してないのに
あなたは困った顔で
なんで泣く?涙の理由は何?
そう言うんだもの
私の目を覗き込む
あなたの顔が滲んで見える
私がそう自覚する前に
涙の理由は聞かないで
上手く説明できないから
幸せすぎて怖いなんて
そんなクサい台詞
言えないよ
2007.01.10 ▲
冷たいシーツの間に
そっと足を入れるとき
きゅっと目を閉じて
何故か息を止めてる
暗闇の中眠りに落ちるまで
雨の歌を聴きながら
つま先であなたを探す
あなたの温もりを求めながら
あなたの温もりに辿り付けず
いつしか眠りの階段を
転がっていく
まるで現実のように
あなたに逢えるのを
時間の舟に乗って待ってるのに
それでもまだ
つま先はあなたを探してる
そっと足を入れるとき
きゅっと目を閉じて
何故か息を止めてる
暗闇の中眠りに落ちるまで
雨の歌を聴きながら
つま先であなたを探す
あなたの温もりを求めながら
あなたの温もりに辿り付けず
いつしか眠りの階段を
転がっていく
まるで現実のように
あなたに逢えるのを
時間の舟に乗って待ってるのに
それでもまだ
つま先はあなたを探してる
2007.01.08 ▲
キャンドルの灯りの中
浮かぶあなたの横顔に
まだ「サヨナラ」が言えなくて
黙って頬にキスをした
窓の外、降り積もる雪が
二人の足跡を消して
暖かい部屋に時間ごと
二人を閉じ込めてくれたら
なにも考えず
誰にも邪魔されず
あなたを感じていられるのに
キャンドルの灯を吹き消して
ふたり、夜の闇に沈めるのに
浮かぶあなたの横顔に
まだ「サヨナラ」が言えなくて
黙って頬にキスをした
窓の外、降り積もる雪が
二人の足跡を消して
暖かい部屋に時間ごと
二人を閉じ込めてくれたら
なにも考えず
誰にも邪魔されず
あなたを感じていられるのに
キャンドルの灯を吹き消して
ふたり、夜の闇に沈めるのに
2007.01.07 ▲
私の心の中の真ん中に
あなたがいて
いつも優しい瞳で
見つめてくれる
たまに叱られたりするけど
それはあなたが
心配してくれてるから
ありがとうって届くかな
あなたの心のいろんなところに
私がいて
いつも愛の言葉を
囁いてる
たまに拗ねたりするけど
それはあなたに
気に掛けて欲しいから
大好きだよって聴こえたよ
私の心とあなたの心
そこが二人の愛のある場所
あなたがいて
いつも優しい瞳で
見つめてくれる
たまに叱られたりするけど
それはあなたが
心配してくれてるから
ありがとうって届くかな
あなたの心のいろんなところに
私がいて
いつも愛の言葉を
囁いてる
たまに拗ねたりするけど
それはあなたに
気に掛けて欲しいから
大好きだよって聴こえたよ
私の心とあなたの心
そこが二人の愛のある場所
2007.01.05 ▲
夢の中の雪は温かく
二人の体を包み込む
白一色の世界に
ひとつに解け合った影を
長く長く落として
重ねた唇は
永く永く時を刻む
二人で見る雪は
まるで夢の中の雪のようで
ふわりふわりと降り積もる
二人の体を包み込む
白一色の世界に
ひとつに解け合った影を
長く長く落として
重ねた唇は
永く永く時を刻む
二人で見る雪は
まるで夢の中の雪のようで
ふわりふわりと降り積もる
2007.01.03 ▲
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