月夜の散歩

金色の月明かりの下、ゆっくりと散歩をするように・・・


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月夜に涙を

たくさんの想いが
私を作っている

あなたに伝えたい想いで
私は生きている

だけど
今は黙ったまま
月の夜には涙に乗せて
風に放ってみましょう

あなたの瞳に
私が映る日まで

私は想いを一つずつ増やして
この胸を焦がすのでしょう

この恋に焦がれるのでしょう
  1. 詩のようなもの
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明日の空へ

氷原に取り残されたように

私の心をひとりにしないで

震える両手を空に伸ばせば

オーロラのようなあなたの笑顔と

時の旋律が美しく流れていく

私の淋しさを癒すように

高く高く輝く明日の空へ
  1. 詩のようなもの
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あなたにキスを

真夜中の暗闇に
あなたの寝顔見る

夢なのでしょうね

眠りに落ちる直前の
あなたの言葉が心を占めて

幻かもしれない

それでも私は
あなたの面影を追い求め

形の無い暗闇で
愛を込めて
あなたにキスをする

夢の中のあなたに愛を求めて
  1. 詩のようなもの
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キミといる今日

遠く北の空の下
キミの暮らす街を
見たいと思った

その街の景色が
その街の温度が
キミを作ったんだね

キミの声の温かさが
私を南の島へと運んでくれる
私を明日へと運んでくれる

私と似たキミへ
ありがとう
  1. 詩のようなもの
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真夜中のメロディ

あなたの気持ちを考えたから
ワガママは言わないけど
淋しさがポロリと零れそうな
そんな夜もあるよ

逢いたさが募るって言うから
電話も滅多にしないけど
切なさがはらりと散りそうな
そんな夜もあるよ

そんなとき携帯から流れる
あなた専用の着信音が
空耳じゃないかと疑ってみる

「I LOVE YOU」は
真夜中のメロディ
  1. 詩のようなもの
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only

あなたがこの胸に刻んだ
愛の言葉が
いつまでも消えないと
知っているのは
私だけ

私が堪え切れずに流した
涙の
悔しさと激しさを
知っているのは
あなただけ

あの日見た初夏の
鮮やかな満月の
美しさと儚さを
知っているのは
二人だけ

知っているのは
愛だけ

  1. tsukikoのひとりごと
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互いの愛を

あなたの

その眼
その腕
その言葉


見つめられて
抱かれて
救われて


その全てが愛でしょう?


私の

この心
この指先
この唇


想って
癒して
伝えて


その全てが愛なのよ!



  1. tsukikoのひとりごと
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切望

私は何も出来ないと
思い知らされた夜は
あなたの腕の中
守られるように眠りたい

どうしても進めないことに
戸惑った夜は
あなたのくれた言葉
噛み締めてみる

自分の不甲斐なさに
心を閉じた夜・・・
あなたは笑って
強く抱き締めて

そして、何度もキスをして
  1. 詩のようなもの
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LOVE

キミの想いは
僕には分からないけど・・・

僕の想いは
キミには分からないだろ?

どれだけ愛していたって

「愛してる」とは言わないよ

キミがその言葉を欲しがるまで
  1. 詩のようなもの
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約束の海

約束したよね
海へ行こうって

約束したよね
春になったら行こうって

遠くからの電話で
あなた言ったよね

嬉しくて嬉しくて
私、泣いちゃったよね

あなた覚えてる?
もう、一年経つんだね

  1. tsukikoのひとりごと
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手を繋いで眠ろう

何かに打ちのめされたり
心が寒くなったり
私の中の弱虫が騒ぎ出す

そんな夜には
見えない何かで繋がるより
見える糸で繋がりたい


誰かに腹が立ったり
とっても困ったり
私の中で何かが壊れそう

そんな夜には
あなたのそばにいて
あなたの気配に包まれたい

私の心が求めるあなたと
今夜は手を繋いで眠りたい

温かい手を差し伸べて
  1. 詩のようなもの
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涙の理由(わけ)

涙の理由は聞かないで
上手くごまかせないから

泣いてなんかいないのに
涙なんか流してないのに

あなたは困った顔で
なんで泣く?涙の理由は何?
そう言うんだもの

私の目を覗き込む
あなたの顔が滲んで見える
私がそう自覚する前に

涙の理由は聞かないで
上手く説明できないから

幸せすぎて怖いなんて
そんなクサい台詞
言えないよ
  1. 詩のようなもの
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あなたの温もりを求めてる

冷たいシーツの間に
そっと足を入れるとき
きゅっと目を閉じて
何故か息を止めてる

暗闇の中眠りに落ちるまで
雨の歌を聴きながら
つま先であなたを探す

あなたの温もりを求めながら
あなたの温もりに辿り付けず
いつしか眠りの階段を
転がっていく

まるで現実のように
あなたに逢えるのを
時間の舟に乗って待ってるのに

それでもまだ
つま先はあなたを探してる

  1. 詩のようなもの
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キャンドルの灯に照らされた夜

キャンドルの灯りの中
浮かぶあなたの横顔に
まだ「サヨナラ」が言えなくて
黙って頬にキスをした

窓の外、降り積もる雪が
二人の足跡を消して
暖かい部屋に時間ごと
二人を閉じ込めてくれたら

なにも考えず
誰にも邪魔されず
あなたを感じていられるのに

キャンドルの灯を吹き消して
ふたり、夜の闇に沈めるのに
  1. 詩のようなもの
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愛のある場所

私の心の中の真ん中に
あなたがいて
いつも優しい瞳で
見つめてくれる

たまに叱られたりするけど
それはあなたが
心配してくれてるから

ありがとうって届くかな

あなたの心のいろんなところに
私がいて
いつも愛の言葉を
囁いてる

たまに拗ねたりするけど
それはあなたに
気に掛けて欲しいから

大好きだよって聴こえたよ

私の心とあなたの心
そこが二人の愛のある場所


  1. tsukikoのひとりごと
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雪の温もりを二人で

夢の中の雪は温かく
二人の体を包み込む

白一色の世界に
ひとつに解け合った影を
長く長く落として
重ねた唇は
永く永く時を刻む

二人で見る雪は
まるで夢の中の雪のようで

ふわりふわりと降り積もる

  1. tsukikoのひとりごと
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