今年はブログを始めて
皆様に出会えたことが
一番の幸運でした。
皆様のコメントが栄養になって
少しづつ前に進めたと思っています。
私と出会ってくれて
心を分けてくれて
喜びを倍にしてくれて
悲しみを半分にしてくれて
『ありがとう』
来年も、どうぞよろしくお願いします。
ゆく年に出会えた感謝を
くる年に皆様の健康と幸運を
心より祈ります。
それでは
皆様、良いお年をお迎えください。
月子
グラスの氷が融ける音と
細く立ち昇る煙草の煙が
二人の前に世界の果てを見せる
あなたとならどこまでも
あなたとならどこへでも
言葉は唇を離れることはなくて
あなたは心で言葉を聴いた
二人の心が明日を拒む
二人見つめあった瞳を
離したくなくて
繋いだ手を強く握る
もっとこのままで
ずっとこのままで
二人の間に流れる時を
両手を伸ばして掴もうとした
グラスの氷が弾けた瞬間
あなたは時計を腕から外した
迎えることができました。
みなさんの言葉を励みに
ここまで来れました。
ありがとうございます。
残念ながら
キリ番を踏んでくださったお客様は
分かりませんが、10000回目でも
それ以外の何回目でも大切なお客様に
違いはありません。
これからも、頑張っていきますので
よろしくお願いします。
みなさまへ
愛と感謝をこめて。。。
2006-12-26 月子
9997でした。
10000が目の前に、迫って来るまで
気付きませんでした^^;
ぜひ、10000を踏んだ方
コメントを残してください。
よろしくお願いします。
誰かなぁ〜〜
月も星もいらないから
あの人を私にください
そんな願いが叶うような
錯覚に陥る不思議な夜
恋人達の願いが叶う夜
あなたにも奇跡が降る
サイレント・イヴ
私の中に芽生えた恋心が
あなたの心を動かしたの
どっちが先に好きになった?
もちろん私が先よ
そう信じてるんだけど
また逢いたいよ
一緒にいたいよ
先に言ったのはあなただから
おあいこね
同時に好きになったって
思ってていいわ
ホントは私が先だけど
あなたに譲ってあげてもいいわ
人ごみの中
見慣れた白いダウンジャケットの
あなたの姿を見つけた
久しぶりに見たあなたは
とても疲れた顔をしてた
心臓を摑まれたような気がしたけど
明るい声で話しかけたかった
外は初雪の名残に
人は皆コートの襟を立てて歩くけど
あなたを見つけた私の心は
春のように暖かかった
そっけない態度と
ぶっきらぼうな口調で
私の体調を気遣ってくれた
いつものあなたがそこにいた
疲れた横顔を見つめながら
ほんの少しの世間話で
あっと言う間にタイムアウト
小さな声で「じゃぁね」って
思い切って背中を向けたね
久しぶりに聞いたあなたの声を
耳の奥に閉じ込めて
一歩踏み出したときから
涙が止まらなかったけど
いつものあなたがそこにいた
ただひとつ確かなこと
いつの間にか降り出した雨の音が
あなたの声を消さないように
そっとあなたに寄り添った
「どうしたの?」
瞳で問うあなたに
「なんでもないわ」
と答えながら
あなたの頬に口づけたら
あなたは私を抱き寄せた
二人の間には
音さえ入る隙間がなくなったから
もう、雨の音は
あなたの声を消せはしない
二人の愛を消せはしない
NANAさんのところから
お持ち帰りしました。
色物バトン?らしいです。
因みに、NANAさんのイメージでは
私はピンクなのですって^^
恋する乙女のピンクで〜す(笑)
それでは、どうぞ〜
夜を彩るイルミネーション
二人の世界に
色とりどりの光の華
窓に映る二つの影が
やがて一つに融けていく
軽やかな鈴の音と共に
恋人たちの
冬を彩る粉雪
二人の世界を
照らすような小さな天使
耳元で囁く愛の言葉が
やがて心に積もっていく
密やかな鈴の音と共に
二人だけのX'masの夜に
鈴の音が聴こえる夜に
ゆらゆらと泳ぐ私
恋金魚
水槽の外の世界も見えるけど
水槽の外から眺められたりするけど
ここから出たくはないのよ
水槽に憧れて
赤く染まる私
恋金魚
居心地のいい温かい水の中
誘うように着飾る私
恋金魚
手の温かさ
あなたの
腕の力強さ
あなたの
瞳の優しさ
あなたの
指先の甘さ
あなたの
唇の熱さ
忘れてないわ
ずっと覚えてる
今でも私の中に残ってるから
あなたの余韻に浸ってる
そして、あなたに溺れてる
信用してるの
あなたの愛を
信頼してるの
あなたの人柄を
アイシテルの
あなたの全てを
感謝してるの
あなたの愛に
私の限界を察知して
時には厳しく
時には優しく
言葉をかけてくれる
私はいつも
その心に救われてるから
私は全力で
その心に答えたい
頑張るからね
私は言葉で
その心に伝えたい
愛をありがとう
今年の初めからもう一度見返す
あなたと逢える予定のはなまる
春からはひとつもなかったよ
あと何ページめくれば
はなまるが見つかるのでしょう
はなまるだらけの
来年のカレンダー
どこかに売ってないかな・・・
紫色の空から
まるで天使たちが踊るように
ふわりふわりと舞う雪が
冬が嫌いな二人の
髪に触れては融けてゆく
二人寄り添って見る雪は
意外なほど綺麗で
驚くほど静かで
空を見上げる私の手も
私の肩を抱くあなたの手も
凍えそうなほど冷たいのに
交わした口づけの余韻で
唇だけは燃えるように熱かった
冬は嫌いだけど
二人でいられるなら・・・
とあの日微笑みながら言ったね
もうすぐ、雪の季節がくるよ
足音さえさせずに忍び寄る
雪の気配に怯えて
欠け始めた月を
窓も開けずに眺めている夜
透明な静寂に包まれながら
あなたの愛が
私の中でキラキラ輝く
七色の光を放ちながら
どこまでも遠くを照らす
私の心を導くように
噛み締めながらの
バスタイム
お気に入りの
リンゴの香り
黄緑色のお湯
優しい香りに包まれて
ゆっくり、ゆったり
気持ちをほぐす
ぶっきらぼうだけど
温かい言葉を
何度も何度も思い出す
どんな石鹸にも
洗い流せない
優しい気持ち
ホントに、ホントに、ありがとう
ひとりぼっちでいても
寂しくない
悲しくない
想いを置き去りにして
なんとか平常心を保ったけど
辛かった
苦しかった
開放されて日常に戻り
気付けば感情が遠くにある
私が私でないみたい
早く取り戻さなきゃ
想いを掴まなきゃ
やっと涙が一粒流れた
色々なコメントを残してくださってる方へ
考えることが多すぎて
レスさえ書けないでいました。
ごめんなさい。
もう、
2日程このまま待っていてください。
そして、
復帰したとき、また覗いてやってくださると
小躍りして喜びます。
ここを乗り切ったら
また、頑張りますので
これからも、どうぞ
よろしくお願いします。
2006.12.01 月子




