別々の場所で
仕事に励んだり

あなたの知らない人と
遊びに行ったり

あなたと違うこと
考えてたり

そんなふうに
接点なく過ごしても

あなたがわたしの
帰る場所

早く帰りたいと
願う場所


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2006.11.28 

あなたの香りに
包まれていたいから

あなたの残していった
あなたのシャツを抱き締めて
今夜は眠りに就きます

あなたの香りに
抱かれて眠ります


2006.11.27 

伝えたいのは
私の愛
確かめたいのは
あなたの愛

ワガママなのは
二人の恋
淋しいのは
一人の夜

求めているのは
激しい想い

そう、激しい想い

2006.11.26 
あなたの寝顔に
そっとくちづけ
アイシテルと呟いたり

ひとつのカップの珈琲を
かわりばんこに
二人で飲んだり

星屑が降るような
夜空の下を
手を繋いで歩いたり

寒さに震えながら
白い闇の中
抱き合ったり

そんなリアルをください

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2006.11.25 

きっとあなたは
忙しさに埋もれて
風の冷たささえも
知らずにいるね

きっとあなたは
疲れに飲まれて
夜の淋しささえも
忘れているね

心のどこかに
私の場所はありますか?
私の姿が見えますか?
私の声が聞こえますか?

今は忘れているでしょうけど
忙しさから開放されたとき
一番に思い出してね
待ってるからね


疲れ果てて帰ってらっしゃい
その疲れは
私の笑顔で癒してあげるから
両腕に抱いて眠らせてあげるから

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2006.11.24 
あなたといると
私の知らなかった
私を発見する

こんな私でも
オンナなんだよね
あなたの前では

いいとこばかりじゃないけど

2006.11.22 
もうこれ以上
好きになることなんて
出来ないくらい
最大級の「好き」なのに

想いはどんどん膨らんで
まだまだ大きくなろうとする

どこまで大きくなるのかな
限りなく大きくなるみたい
どうやら「好き」は無限大

無限大の「好き」を
私からあなたへ贈ります

2006.11.21 
忘れた頃にあなたがくれる

「おやすみ」って

たったひとことのメール

そのひとことで

私がどれほど幸せな気分になるか

あなた分かっててやってるの?

2006.11.20 
こんな風の強い季節は
お互いを守るように
しっかりと抱き締め合おう
想いが飛ばされないように

こんな冷たい雨の季節は
肩と心をを寄せて
ひとつの傘を分け合おう
想いが濡れてしまわないように

こんな寒い雪の季節は
お互いを温めるように
手と手を握り合おう
想いが凍えないように

冬が手招きしてる白い朝には
ふたりで想いを温め合おう

2006.11.19 
ひとりの時間が
好きなわたしが
ひとりより
ふたりでいたい
と、思うのは
あなたに出逢って
あなたを愛したから

毎日24時間
一緒にいたい
たとえ
背中合わせに
過ごしたとしても
そこにあなたを感じてる

そんな時間が愛しい

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2006.11.18 
抱き締めて欲しい夜も
ひとりあなたを想っているの

こんなに寒い夜には
あなたの温もりがなきゃ眠れない

早く帰って来て
私が夜に沈む前に

今夜も独り言ばかりの夜

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2006.11.16 

頼りないほど細い糸に見えるけど
どんな太いロープにも
負けない強さを持ってる

あなたとわたしを繋ぐ糸

いつもは白い花びらだけど
どんな華麗な花にも
負けない鮮やかさで咲く

あなたとわたしの愛の花

ふたりにとって最高の
ふたりにとって最大の
ふたりのとって最深の

そんな愛であればいい


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2006.11.15 

甘い言葉を欲しがるなんて
似合わないよね
甘えさて欲しいなんて
信じられないよね

誰でもいいという訳じゃない
あなたじゃなきゃいらない

甘い現実が欲しいなんて
ありえないよね
甘い時間を欲しがるなんて
驚くよね

だけど

弱いハートを抱えた
ただの女よ私も
忘れていたけど

ねぇ聞かせてよ
あなたの声で
ねぇ教えてよ
愛を言葉で

2006.11.13 
冷たい雨が心を濡らす
凍らせようとするかのように

このままじっとしていたら
雨と一緒に流れてしまう

だけど一歩も動けない
それはわたしのワガママでしょうか

あなたの気持ちが分からない
あなたの気持ちが伝わらない

心を閉じたのは私でしょうか
心を閉じたのはあなたでしょうか

私の気持ちが伝わらない
私の気持ちが伝えられない

動けなくしたのはあなたでしょうか
動かなくしたのは私でしょうか

この冷たい雨は
あなたの上にも降っていますか

2006.11.12 
あぁーー
タイムリーな質問です。

できる、できるんですけどね。
たまに、できないときがあるんです。
本当は、できるんですよ。
いつもは、できるんです(しつこい!)

メジャーなイメージで捉えたことは
素直に受け止めて
マイナーなイメージで捉えたことは
別の方向から見るようにしてる。

でもね、
なんだろ?
変な感覚が、頭から抜けない。
そんなときがあるのです。

そんなときは、どこから見ても
同じに見えるんだよね。
自分で出口を塞いでるのかもしれない。

出口を見つけられないときは
第三者の意見を
聞いてみればいいのかな・・・
助けを求めればいいのかな・・・

私の課題はそこにある。
・・・ような気がする。

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2006.11.10 
バラバラになった感情を
元通りに組み立て直すなんて
頭と心で考える作業
今の私にはできないの

ポロポロ落ちた心の欠片を
探して拾うなんて
気の遠くなるような作業
今の私にはできないの

時間が過ぎて行くのを
追いかけることもできずに
黙って見つめているだけ

胸の辺りがスースーするのを
塞ぐこともできずに
黙って目を閉じているだけ

なのに、一粒涙が零れた

2006.11.09 
欠けたり満ちたりを
繰り返す月は
まるで乙女の恋心

想い人のひとことで
浮いたり沈んだり
大忙しの恋心

いつも笑顔でいたいのに
たった一日で形を変える

可憐な恋心を抱く乙女達の
願いが今夜も聞こえてくる

小さな星達に彩られるように
乙女達の願いを受けて
月は輝きを増していく



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2006.11.08 

優しい笑顔も

甘い言葉も

真剣な眼差しも

熱い唇も

みんな、みんな

私のもの



真面目なところも

意外とお茶目なところも

思いやりの気持ちも

愛も

みんな、みんな

私のもの



あなたのすべて

私だけのもの

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2006.11.07 
好きになることを
怖がっていた私に
先に手を差し伸べてくてたのは
あなたでしたね

一歩踏み出すことを
怖がっていた私に
先に告白してくれたのは
あなたでしたね

なのに今では
私ばかりが追いかけてる
逆転したのは
いつからなの?

悔しいから
もう一度狙ってるのよ

逆転ホームランを狙ってるの

2006.11.06 

子猫のように丸くなって
あなたの膝で眠りたい

ぽかぽか陽気
秋の日の昼下がり

一緒にお昼寝とか
できればいいな

子猫のように無邪気に。。

2006.11.04 

永遠に
幸せの中を
漂わせて欲しい
簡単なこと
あなたが
永遠に愛してくれればいい
たったそれだけでいい

2006.11.03 



「毎日、鬱陶しいほど思い出してるよ175175


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2006.11.02