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お休みの朝には
ゆっくり眠りましょう
目覚めたら
キスを交わして
微笑み交わして
もう一度瞳を閉じるの
そして
夢の続きを
二人でみましょう
あなたの温もりの中
幸せな結末が訪れるまで
まどろみの中
幸せな結末が訪れるまで
ゆっくり眠りましょう
目覚めたら
キスを交わして
微笑み交わして
もう一度瞳を閉じるの
そして
夢の続きを
二人でみましょう
あなたの温もりの中
幸せな結末が訪れるまで
まどろみの中
幸せな結末が訪れるまで
2006.09.30 ▲
いつものように
抱き締めて
こんなに好きだよと
温かく力強い
両腕で包んで
心配ないよと
時間も距離も関係ない
ふたりを繋ぐ心があればいい
労わる心
慈しむ心
信じる心
愛する心
みんなわたしの中にある
だからあなたは
わたしを強く抱き締めて
強く強く抱き締めて
抱き締めて
こんなに好きだよと
温かく力強い
両腕で包んで
心配ないよと
時間も距離も関係ない
ふたりを繋ぐ心があればいい
労わる心
慈しむ心
信じる心
愛する心
みんなわたしの中にある
だからあなたは
わたしを強く抱き締めて
強く強く抱き締めて
2006.09.29 ▲
いいお天気だったね。
今日は眠いって言ってたね。
仕事忙しかった?
お疲れ様でした。
今、何してるの?
お風呂入った?
明日も早いのよね。
もう、ベッドの中?
一緒に眠ろうね。
夢で逢おうね。
おやすみなさい。
目覚めたとき、一番に逢いたいよ。
明日は今日より愛してるから。
今日は眠いって言ってたね。
仕事忙しかった?
お疲れ様でした。
今、何してるの?
お風呂入った?
明日も早いのよね。
もう、ベッドの中?
一緒に眠ろうね。
夢で逢おうね。
おやすみなさい。
目覚めたとき、一番に逢いたいよ。
明日は今日より愛してるから。
2006.09.27 ▲
逢えない時間を埋めるような
激しいキスに
アタマの中は真っ白
余計なことは考えないでいい
あなたはそう言うけど
恋しい気持ちを伝えるような
優しいキスに
アタマの中は混乱
俺のことだけ考えていてくれ
あなたはそう言うけど
アタマの中を
コントロールなんてできない
そんな余裕くれないじゃない
あなただけ余裕の表情なんて
ずるいわ
激しいキスに
アタマの中は真っ白
余計なことは考えないでいい
あなたはそう言うけど
恋しい気持ちを伝えるような
優しいキスに
アタマの中は混乱
俺のことだけ考えていてくれ
あなたはそう言うけど
アタマの中を
コントロールなんてできない
そんな余裕くれないじゃない
あなただけ余裕の表情なんて
ずるいわ
2006.09.26 ▲
あなたのためにつけた
薄紅色のルージュ
あなたのために落とすの
私を見て
言葉の代わりの sign
私に触れて
行動の代わりの sign
私を感じて
気持ちの代わりの sign
あなたのためにつけた
薄紅色のルージュ
あなたのために落とすから
熱いくちづけで伝えて
言葉にならない想いを
冷たい肌にあなたの sign 刻んで
情熱を集めたくちびるで
薄紅色のルージュ
あなたのために落とすの
私を見て
言葉の代わりの sign
私に触れて
行動の代わりの sign
私を感じて
気持ちの代わりの sign
あなたのためにつけた
薄紅色のルージュ
あなたのために落とすから
熱いくちづけで伝えて
言葉にならない想いを
冷たい肌にあなたの sign 刻んで
情熱を集めたくちびるで
2006.09.25 ▲
あの夏の日
ふたりきりのエレベーター
ほんの数十秒
ふたりだけの世界
太陽の光から
遮られた一瞬
ふいにあなたが近くなる
全ての音が消え
あなたの影に隠れた途端
重なるくちびる
・・・・・
ドアが開く瞬間
あなたが悪戯っぽく微笑んだから
エレベーターを降りる
あなたの背中が滲んで見えた
ふたりきりのエレベーター
ほんの数十秒
ふたりだけの世界
太陽の光から
遮られた一瞬
ふいにあなたが近くなる
全ての音が消え
あなたの影に隠れた途端
重なるくちびる
・・・・・
ドアが開く瞬間
あなたが悪戯っぽく微笑んだから
エレベーターを降りる
あなたの背中が滲んで見えた
2006.09.21 ▲
お願いよ
もう少しここにいて
わたしが眠りに就くまで
お願いよ
もう少し声を聞かせて
わたしが夢の中に落ちるまで
お願いよ
もう少し手を繋いでいて
あなたが離れられないような
可愛い女になれるまで
もう少しここにいて
わたしが眠りに就くまで
お願いよ
もう少し声を聞かせて
わたしが夢の中に落ちるまで
お願いよ
もう少し手を繋いでいて
あなたが離れられないような
可愛い女になれるまで
2006.09.20 ▲
わたしの欲しい言葉は
全てあなたが持っている
同じ言葉でも
他の人からはいらないの
あなたがくれる
あなたの言葉だから
わたしの心の栄養になる
全てあなたが持っている
同じ言葉でも
他の人からはいらないの
あなたがくれる
あなたの言葉だから
わたしの心の栄養になる
2006.09.19 ▲
あなたが差し出した手に
自分の手を重ねて立ち上がった
あの瞬間から始まったの
きっとあなたは
運命の赤い糸を手繰り寄せて
たどり着いた先に
その手を伸ばしたのね
だからわたしは
引き寄せられるように
あなたにたどり着いた
握り合った手を離さず歩いたね
わたしの心臓は
壊れそうなほど
一生懸命働いてた
隣には憎らしいほど
涼しい顔のあなたがいた
同じ刻を過ごしたね
あの日差し出された
あなたの手に
わたしは全てを預けたの
その手の温もりと共に生きていくの
自分の手を重ねて立ち上がった
あの瞬間から始まったの
きっとあなたは
運命の赤い糸を手繰り寄せて
たどり着いた先に
その手を伸ばしたのね
だからわたしは
引き寄せられるように
あなたにたどり着いた
握り合った手を離さず歩いたね
わたしの心臓は
壊れそうなほど
一生懸命働いてた
隣には憎らしいほど
涼しい顔のあなたがいた
同じ刻を過ごしたね
あの日差し出された
あなたの手に
わたしは全てを預けたの
その手の温もりと共に生きていくの
2006.09.18 ▲
丈夫な鍵を掛けたはずの心を
あなたは簡単に盗んでしまう
太い鎖で縛ったはずの心を
あなたは簡単に動かしてしまう
硬く固まってしまったはずの心を
あなたは簡単に融かしてしまう
そう、たったひとことで
あなたは簡単に盗んでしまう
太い鎖で縛ったはずの心を
あなたは簡単に動かしてしまう
硬く固まってしまったはずの心を
あなたは簡単に融かしてしまう
そう、たったひとことで
2006.09.17 ▲
もっともっと好きになって
せめて、わたしと同じくらい
もっともっと愛して
もう、離れられないくらい
欲望は限りなく
留まるところを知らない
だけど、それを言葉にすることはなく
もっと好きになってと言う代わりに
あなたが大好きよと言う
もっと愛してという代わりに
あなたを愛してるわと言う
求めてばかりでは
いつまでも満たされない
だけど、心の中では求めてしまう
まるで、秋の夜長のように
せめて、わたしと同じくらい
もっともっと愛して
もう、離れられないくらい
欲望は限りなく
留まるところを知らない
だけど、それを言葉にすることはなく
もっと好きになってと言う代わりに
あなたが大好きよと言う
もっと愛してという代わりに
あなたを愛してるわと言う
求めてばかりでは
いつまでも満たされない
だけど、心の中では求めてしまう
まるで、秋の夜長のように
2006.09.15 ▲
あなたの
笑顔の先にあるものを
あなたの
笑顔の先にいる人を
わたしにも教えて欲しい
笑顔の先にあるものを
あなたの
笑顔の先にいる人を
わたしにも教えて欲しい
2006.09.12 ▲
あなたの隣の席を
ひとつ空けておいてね
わたしがいつでも
座れるように
そこが一番心地いい場所だから
誰にも譲らないわ
いつでも囁き合える距離で
わたしを待ってて
肩と肩触れ合う距離
ふたりの楽園
くちびるとくちびる
30センチ以内のパラダイスで
ひとつ空けておいてね
わたしがいつでも
座れるように
そこが一番心地いい場所だから
誰にも譲らないわ
いつでも囁き合える距離で
わたしを待ってて
肩と肩触れ合う距離
ふたりの楽園
くちびるとくちびる
30センチ以内のパラダイスで
2006.09.11 ▲
朝、6時20分
携帯のアラームが鳴る
私は、目覚めると同時にベッドから飛び降り
窓にかかったカーテンを開ける
窓の外は曇り・・・
雨が降っていないことに安堵しながらも
雨雲の様子が気になる
6時40分
パタパタという音にドキッとする
案の定、雨が降り出した
でも、まだ大丈夫!
気合入れて出掛ける準備
小雨は続いてる
7時30分
雨の音は聞こえない
やったー!
8時
気が付くと激しい雨音・・・
ダメだ
中止だよ、これじゃぁ
・
・
・
・
諦めきれない私は、家を飛び出した
9時着
折りたたみ傘が悲しい
でも、人影が動いている
彼の姿、発見!
やっぱり、撤収作業に来てた
小さく手を振る彼に、とっておきの笑顔で応えた
その後、約一時間
彼の動いてる姿を眺めていた
途中、土砂降りの雨の中に、傘をさして立ってる私に
「こっちおいで」って声をかけてくれた彼
ほんの数メートルだけど、相合傘で歩いた
10時
片付けが終わって、彼は帰らなきゃならなくて
「じゃぁね」って言った私に
「風邪ひくなよ」って一言
顔を見れただけで、喜ばなきゃね
動く彼を見たのは、久しぶりだもの
だけど・・・・やっぱり残念
神様のいじわる
携帯のアラームが鳴る
私は、目覚めると同時にベッドから飛び降り
窓にかかったカーテンを開ける
窓の外は曇り・・・
雨が降っていないことに安堵しながらも
雨雲の様子が気になる
6時40分
パタパタという音にドキッとする
案の定、雨が降り出した
でも、まだ大丈夫!
気合入れて出掛ける準備
小雨は続いてる
7時30分
雨の音は聞こえない
やったー!
8時
気が付くと激しい雨音・・・
ダメだ
中止だよ、これじゃぁ
・
・
・
・
諦めきれない私は、家を飛び出した
9時着
折りたたみ傘が悲しい
でも、人影が動いている
彼の姿、発見!
やっぱり、撤収作業に来てた
小さく手を振る彼に、とっておきの笑顔で応えた
その後、約一時間
彼の動いてる姿を眺めていた
途中、土砂降りの雨の中に、傘をさして立ってる私に
「こっちおいで」って声をかけてくれた彼
ほんの数メートルだけど、相合傘で歩いた
10時
片付けが終わって、彼は帰らなきゃならなくて
「じゃぁね」って言った私に
「風邪ひくなよ」って一言
顔を見れただけで、喜ばなきゃね
動く彼を見たのは、久しぶりだもの
だけど・・・・やっぱり残念
神様のいじわる

2006.09.10 ▲
明日の朝
雨が降っていなかったら
わたしはあなたに逢いに行く
天気予報は雨
明日の朝
雨が降らないように
てるてる坊主作らなくちゃ
天気予報はハズレ・・・てくれないかな
雨が降っていなかったら
わたしはあなたに逢いに行く
天気予報は雨
明日の朝
雨が降らないように
てるてる坊主作らなくちゃ
天気予報はハズレ・・・てくれないかな
2006.09.09 ▲
彼のどこを取っても嫌いにはなれないのです。
好きで好きで仕方ないから、
嫌いだなんて思ったことない。
たまには、嫌いになれたら楽なのに・・・
と思うこともあります。
逢えない夜が長く続いて
淋しさに負けてしまいそうなときに。
でも、やっぱり出逢ったのが、彼で良かった。
出逢えて良かった。
好きになって良かった。
彼が大好き。
嫌いになる理由がないのだから
嫌いになる要素がないのだから
嫌いになんてなれません。
わたしは、わたしのままで
彼を愛し続けます。
彼だけを愛し続けます。
好きで好きで仕方ないから、
嫌いだなんて思ったことない。
たまには、嫌いになれたら楽なのに・・・
と思うこともあります。
逢えない夜が長く続いて
淋しさに負けてしまいそうなときに。
でも、やっぱり出逢ったのが、彼で良かった。
出逢えて良かった。
好きになって良かった。
彼が大好き。
嫌いになる理由がないのだから
嫌いになる要素がないのだから
嫌いになんてなれません。
わたしは、わたしのままで
彼を愛し続けます。
彼だけを愛し続けます。
2006.09.08 ▲
今日と明日が繋がっているように
あなたとわたしも繋がってる
当たり前のような確実さで
だけど本当は当たり前なんかじゃなくて
ふたりの努力で繋がってるんだね
あなたはわたしを淋しがらせないように
わたしはあなたを困らせないように
確実なのは想いだけで
その想いさえ伝える努力なしでは伝わらない
愛は自然に芽生えたように見えたけど
愛を育てることは簡単じゃないね
お互いを労わり合って
お互いを慈しみ合って
お互いが感じ合って
お互いが認め合って
あなたはわたしの心に
わたしはあなたの心に
灯を灯し続けられますように
あなたとわたしも繋がってる
当たり前のような確実さで
だけど本当は当たり前なんかじゃなくて
ふたりの努力で繋がってるんだね
あなたはわたしを淋しがらせないように
わたしはあなたを困らせないように
確実なのは想いだけで
その想いさえ伝える努力なしでは伝わらない
愛は自然に芽生えたように見えたけど
愛を育てることは簡単じゃないね
お互いを労わり合って
お互いを慈しみ合って
お互いが感じ合って
お互いが認め合って
あなたはわたしの心に
わたしはあなたの心に
灯を灯し続けられますように
2006.09.06 ▲
何年も前からの年下の男友達から
2時間に渡って口説かれた
前からそれらしいことは言ってたけど
今までは、上手くかわしてた
だけど、今回は何となくかわせない
いつもと感じが違う
わたしには大好きな彼がいる
大切な友達だし、やっぱり正直でいたかった
「彼がいるから・・・」
でも、引き下がらない
上手い言葉が見つからない
いくつかの会話の後に、わたしは
「仕方ないのよ。わたしが好きなんだから」
確かにこの言葉で、その友達は
「無理強いするつもりはなかったんだ。ごめんね」
って分かってくれた。
でも、自分が言った一言が心の片隅に引っかかった
友達とは、いつもの調子に戻った
良かった。とホッとしたころ
心に引っかかったことが蘇ってきた
わたしが好きだから、それでいい
本当に?
それだけでいいの?
なにも求めないで?
胸の中をグルグルと回る疑問
自分の気持ちが、マーブル模様になって落ちていく
それでいいじゃない。って思う
そして、すぐ振り出しに戻る
眩暈のように
感情のスパイラルにはまり込む
出口を探して夜を過ごした
結局、わたしは自分で出口を見つけられず
彼に助けを求めてしまった
唐突に。。
「わたしのこと、好きですか?」
2時間に渡って口説かれた
前からそれらしいことは言ってたけど
今までは、上手くかわしてた
だけど、今回は何となくかわせない
いつもと感じが違う
わたしには大好きな彼がいる
大切な友達だし、やっぱり正直でいたかった
「彼がいるから・・・」
でも、引き下がらない
上手い言葉が見つからない
いくつかの会話の後に、わたしは
「仕方ないのよ。わたしが好きなんだから」
確かにこの言葉で、その友達は
「無理強いするつもりはなかったんだ。ごめんね」
って分かってくれた。
でも、自分が言った一言が心の片隅に引っかかった
友達とは、いつもの調子に戻った
良かった。とホッとしたころ
心に引っかかったことが蘇ってきた
わたしが好きだから、それでいい
本当に?
それだけでいいの?
なにも求めないで?
胸の中をグルグルと回る疑問
自分の気持ちが、マーブル模様になって落ちていく
それでいいじゃない。って思う
そして、すぐ振り出しに戻る
眩暈のように
感情のスパイラルにはまり込む
出口を探して夜を過ごした
結局、わたしは自分で出口を見つけられず
彼に助けを求めてしまった
唐突に。。
「わたしのこと、好きですか?」
2006.09.04 ▲
髪を揺らす風が涼しくなって
空を行く雲の形が変わった
波を照らす太陽の光が優しくなって
蒼い月は朧に霞んだ
時間は流れて
賑やかだった砂浜には
もう人影もない
彩られて華やかだった
夏の恋人達に
風は切なさを運んでくる
そっと近づいてきた新しい季節は
恋人達を優しく見守り
綺麗な花へと育ててくれる
駆け足で過ぎないで
わたしの優しい季節
心に住んだ恋しい人は
どんなわたしを見つけてくれるのでしょう
空を行く雲の形が変わった
波を照らす太陽の光が優しくなって
蒼い月は朧に霞んだ
時間は流れて
賑やかだった砂浜には
もう人影もない
彩られて華やかだった
夏の恋人達に
風は切なさを運んでくる
そっと近づいてきた新しい季節は
恋人達を優しく見守り
綺麗な花へと育ててくれる
駆け足で過ぎないで
わたしの優しい季節
心に住んだ恋しい人は
どんなわたしを見つけてくれるのでしょう
2006.09.03 ▲
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