月夜の散歩

金色の月明かりの下、ゆっくりと散歩をするように・・・


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夏の終わり

潮風が夏の香りを失って
波の音が寂しく繰り返す

夏の終わりの太陽に
ふたり影を伸ばして

触れた肩先と
繋いだ手のひらから伝わる
あなたの温もりが
秋の訪れを知らせる

夏の終わりの一日を
あなたとふたりで過ごしたい

真っ赤な太陽が
金色に変わる
  1. 詩のようなもの
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愛で満たして

離れていても
距離になんか負けない
あなたの隣に誰がいても
愛する気持ちは負けたりしない

だけど
わたしのなかの淋しさに
勝てなくなるときがある

そんな夜は
少しわがままに
あなたのこと
困らせてみる

逢いたいのよ
今すぐに
触れたいのよ
あなたの心に


飲み干したワイングラスを
あなたの愛で満たして欲しい

そしてわたしを繋ぎ止めて
  1. 詩のようなもの
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飲み会・・・ごめんなさい。

イベントの打ち上げ
久しぶりに夜の街に出た
難しくて真面目な話に
摂取したアルコールは
どこに行ったの?
っていうくらい酔えない

意識の底であなたを想う
朝のメールで報告したけど
帰り着いた時間は報告できない
帰宅時間am4:30

あ~叱られる
ごめんなさい

  1. tsukikoのひとりごと
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し・あ・わ・せ

近頃のわたしはしあわせ気分

何があった訳でもないのに

ちょっとした言葉で嬉しくなっちゃう

あなたの気持ちが伝わって来るからかな

すっかり信じ切っちゃってるからかな


わたしはもう

あなたの虜
  1. tsukikoのひとりごと
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あなたの空が青いから
わたしの海も青いのよ

あなたの心が広いから
わたしも優しくなれるよ

あなたがとても前向きだから
わたしも明るく笑っていられる

あなたが好きだと言ってくれるから
わたしも大好きだと言えるの

わたしは鏡に映ったあなた

あなたの優しい微笑が
わたしを笑顔にさせてるんだね
  1. 詩のようなもの
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ゆ・び

邪魔だから、と
束ねていた長い髪を
解く瞬間に
アナタを思い出す

わたしの長い髪の表面を
滑るアナタの指が好き
そして、わたしの頬を
優しく撫でるアナタの指が好き

だからわたしは
アナタの指を待つように
束ねた髪を解く

アナタの指を待つように・・・

  1. 詩のようなもの
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kissが欲しい

部屋のカーテンを閉めながら

背中越しに言ってみようか・・・

ねぇ、ダーリン

今すぐに抱き締めて

kissの雨を降らせて。
  1. tsukikoのひとりごと
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恋月夜

月明かりに照らされた闇のなか

手を伸ばしてもあなたはそこにいない

お互いを優しい気持ちで見つめ

いたわり合うようにココロを交わす夜

微かな風の吹く今宵、恋月夜
  1. tsukikoのひとりごと
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月夜の散歩

ココロの窓をそっと開けて
アナタに呼びかけてみよう
「今夜は月が綺麗です」
そしてわたしは裸足で飛び出し
いつもの場所でアナタを待つから
わたしの声が聞こえたら
わたしのところへ飛んできて

月夜の散歩を楽しみましょう
話す言葉はなくていいから
アナタとわたし
手と手を繋いで
ココロとココロを繋いで
  1. tsukikoのひとりごと
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大きな波がわたしを襲う
あなたに触れられた
指先から唇から

痺れるような感覚が
わたしを支配して
動けない

もうなにも考えられなくなって
わたしの無意識が
あなたを求める

波に飲み込まれてしまいたい
あなたという大きな波に
わたしの心も身体も・・・すべて・・・
  1. 詩のようなもの
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同じ気持ちですか。

同じ気持ちだと信じています。



彼のことが恋しくて、愛しくて
片時も離れて居たくないと思ったわたしは、
ある時、彼に言いました。
「こうしてずっと一緒にいたい。
離れ離れになりたくないの。
あなたの中に入って、あなたになりたい」
彼は、わたしを抱き締めながら
「俺も同じ気持ちだよ。
おまえになって、ずっと一緒にいたい」
と言ってくれました。
本当に嬉しかったです。
同じ気持ちでいることを、信じていこうと思いました。

その後、真剣にどちらになるか・・・なんてことを
メリットや、デメリットを引っ張り出して
話し合いました。
おかしなふたりですね。

ひとつの気持ちをふたりで共有したい。
何もかもを共有したいと願ったふたりです。
  1. アンサー日記
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今日も明日も明後日も

あなたの肩に止まった蝶に
思わず嫉妬したわたし

だってあなたが
「可愛いね」なんて言うから
返事もせずに
そっぽ向いちゃったじゃない

あなたを好きになりすぎて
あなたを独り占めしたくて

ふわりふわりと舞う
蝶さえもライバル視


「可愛いね」って言われたいのは
蝶だけじゃないのよ
すこしふくれっ面のわたしだけど
あなたのこと

今日も明日も明後日も・・・
愛してるから
  1. 詩のようなもの
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ワンコール

ねぇ
今、何してる?
ねぇ
今、何考えてる?

そろそろベッドの中かしら
眠りに就く前に
私を思い出せるよう
あなたの携帯鳴らしてあげる
眠りの邪魔をしないよう
呼び出し音を一回だけ

ホントはわたしが淋しいの
分かって欲しいワンコールで
  1. tsukikoのひとりごと
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素直じゃなくて・・・ごめん

すごく寒い夜だったね。

暖房を効かせたあなたの車の中。
珍しく口論になって、
せっかく久しぶりに逢えたのにこんなのイヤだって思ったから
「ごめん」って謝ったのに、
あなたは
「もう、しらないよ」って怒ってた。

思わずわたしは、
「分かった。もういい」ってドアに手をかけた。
その途端、背中から抱き締められて
「ばか。俺がいなくなって困るのはおまえだろ」

あなたは全て見通して、わざと怒った振りをしてたんだね。
だけど、わたしはその瞬間に、
『この人とは、離れられないなぁ』って思ったんだ。
そして、泣きながら言った。
「そうよ。すごく困る。生きていけない」ってね。
わたしを強く抱き締めながら
「いつも、そうやって素直でいろ」なんてサラッと言う、
あなたがちょっぴり憎らしかった。

すごく寒い夜のおはなし。
  1. ココロの風景
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明日の太陽

なにもない広い空間に一人でいる
そんな孤独を感じるときがある

姿の見えない何かに追いかけられている
そんな焦りを感じるときがある

たったひとつの言葉を求めて
行ったり来たりしているわたし

たったひとりの人を求めて
扉の前に立ち尽くすわたし

明日になれば見つかるでしょうか
たったひとりの人が・・・
たったひとつの言葉が・・・

何度目かの明日の太陽が
きっと連れて来てくれるはず
わたしの求める人を、言葉を
  1. 詩のようなもの
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