月夜の散歩

金色の月明かりの下、ゆっくりと散歩をするように・・・


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告


わたしにできること

あなたが疲れていても
わたしは癒してあげられない

あなたが悩んでいても
わたしは聞いてあげられない

あなたが病気になっても
わたしは看病してあげられない

わたしにできることは
なにもない・・・
祈ることしかできない

祈ることしか。。。


  1. 詩のようなもの
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:2
続きを読む
スポンサーサイト


勝てないのに・・・

彼女とわたしを比べないで
どんなにあがいても
勝ち目などないから

あなただけは比べないで
勝とうなんて思わないから
なにが勝ちで
なにが負けなのか
わからないけど

どういう風に考えてみても
勝てる見込みはないこと
わかっているから

彼女とわたしを比べないで
あなたにはそう言うけど
本当は気付いてる
いちばん比べてるのは
わたし自身なんだ


  1. 詩のようなもの
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:2


不安定な一日

今日のわたしは何だか変なの。

突然、淋しくなって涙が出た。
じっとしてたら、泣き出してしまいそうだったから、
何か仕事を探して動き回ってた。
暑さとじめじめにやられて、しんどくなった。
そして、しんどくなった自分に腹が立って、
イライラがやってきた。

急に無口になったり、怒り出したり・・・
感情が大忙し。
笑えない。

もう、悲しいよ。
疲れてるのかな。
空もご機嫌ななめみたい。
不安定な一日を、そろそろ終えよう。

  1. tsukikoのひとりごと
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:2
続きを読む


あのひとの面影を

わたしの記憶のなかのあのひとは
青空のように優しくて・・
すっかり心を奪われた笑顔は
今もわたしを虜にする
わたしだけに贈ってくれた言葉は
わたしの胸に響いてる
その優しさをほかのひとに見せないで
その笑顔をほかのひとに向けないで
その言葉をほかのひとに言わないで
わたしだけが知ってるあのひとの面影を
わたしだけのあのひとを
だれも奪うことはできないのです
  1. 詩のようなもの
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:2


おやすみなさい

「オヤスミ・・・

あのひとからのメール。
真夜中のメール。

あのひとの一日の終わりに、私を思い出してくれたことが、
嬉しくて・・・
あのひとの一日の終わりを、独占できたような気になって、
嬉しくて・・・

わたしの一日の終わりを、こんなにしあわせにしてくれて、
本当にありがとう。
嬉しくて眠れないかも。。。

こんなにもあなたが好きよ。
心を込めて
「おやすみなさい
ってへんし~ん♪





  1. tsukikoのひとりごと
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:3
続きを読む


雨の朝とコーヒーの香り

 早朝から雨が降っていた。
 カーテンを開けて見た世界は、紫色にくすんでいた。私はタメ息をひとつついて、ベッドに戻った。もう、眠れそうにない。重い気分をひきずったまま、机の上の雑誌に手を伸ばす。綺麗なモデルの写真も、興味を引きそうな文章も、なにも頭に入ってこない。私は、諦めて起き出した。

 細く開けた窓から、6月の雨音が忍び込んでくる。気がつくと、もう朝とはいえない時間になっていた。出かける気分になれず、かといってゴロゴロ過ごすことにも飽きてきた。お湯を沸かして、コーヒーの豆を挽き、丁寧にドリップする。部屋中にコーヒーの香りが広がる。
 少し、迷ってからテキストを開いて、提出課題のテーマを探すことにした。厄介な課題に、頭を悩ませていたのだが、静かな空間と爽やかなコーヒーの香りに誘われて、いくつかアイデアが出てきた。
 ホッとしたそのとき、充電器の上で、携帯が鳴った。少し切ないメロディー。メールが届いたようだ。チラッっと携帯を見たものの、課題のテーマに思考を戻した。

 しばらく考えて、やっぱりメールを確認しようと思った。コーヒーの入ったマグカップを右手に持って、携帯を左手で開いた。差出人にあのひとの名前。慌てて本文を読んだ。
「おはよう。雨が降ってるから、部屋にこもってるんだろう。出てこいよ。迎えに行くから。」
現金なもので、朝からの憂鬱な気分が、一瞬で吹き飛んだ。急いで返信。
「おはよう。わーい!!迎えに来てくれるの?どこ行く??」
送信ボタンを押すと同時に、勢いよく立ち上がった。まるで、なにもかも分かっているよとでも言いたそうなメールに、私の気持ちは、もうあのひとの元へと飛んでいた。


  1. ココロの風景
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:2


素敵に勘違い

わたしの隣にはあなたがいて
あなたの隣にはわたしがいる
当たり前のように思ってたの
あなたに逢えなくなるまでは

いつも一緒
ずっと一緒
約束は守られてると思っていたの
あの人といるのを見かけるまでは

結局は勘違い
幸せな勘違い
どうせ勘違いなら
都合のいいように・・・

だけどやっぱり信じているの
あなたの言葉を信じているの
・・・おめでたい女ね
ずっと素敵に勘違い

  1. 詩のようなもの
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:2
続きを読む


鏡のなかで

逢えない時間を
思い出で埋めて
逢いたい気持ちを
この胸に秘めて
笑顔でいることが
幸せへの第一歩
鏡のなかのわたしは
今日も微笑む
あなたに届けと願いながら


  1. 詩のようなもの
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0
続きを読む


anniversary

あれから・・・1年が経ちます。

月の綺麗な夜でした。
とても静かな夜でした。

ドキドキして、嬉しくて
仕方なかったことを覚えています。

あなたの意外な一面に触れて、
驚きと喜びが押し寄せてきました。

可愛い女でありたいと強く思いました。
だけど、1年経っても可愛くなれません。
ごめんなさい。

明日からは、二人の季節も2巡目に入ります。
また1年、よろしくね。

ダーリン
  1. tsukikoのひとりごと
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0


はじめまして。

ブログ始めてみました。

心のままに書いてみよう!と思い立ち、取り合えず作ってみた訳で・・・
更新は不定期ですが、少しづつ頑張っていきます。
書くことを習慣にしたいなぁと思っています。

わがまま丸出しでいきます。

頑張るぞ~~~
  1. tsukikoのひとりごと
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:2

テーマ:ブログ始めました。 - ジャンル:日記


NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。