2008.07.13




いつもと変わらない
煩雑な一日が終わるとき

陽は西に沈み
静かに月が微笑む

ほっと一息ついた私の前に
また、あなたを想う夜がくる

あなたに焦がれる夜がくる

2008.07.13 
夕空は暗くて
星の端っこさえ見えない曇り空

織姫と彦星は逢えたのでしょうか。

たとえ雲が邪魔しようとしても
引き合う二人には
なんの障害にもならないね

心から逢いたいと願うことがあれば
今夜、二人に向かって追い風が吹く

七夕の笹飾りの下
繋いだ手をもう一度握りなおして
また、歩いていこう

二人引き合う天の川で
優しい時間を共有したい

2008.07.07 
・・・・・・・・

・・・・・あいたい・・・よ

2008.06.30 
愛してるって言えずに

あなたの背中見送るたびに

切ない想いが積み重なって

私はあなたの姿を思い出せない

振り返らずに去っていく後姿なら

思い出さないほうがいいから

2008.06.27 
透明な想いの中に落ちる涙色

滲む景色に映る心を

また、見失ってしまったのか

それとも、綺麗に消えたのか


探さない方がいいのだろう

忘れ去ってしまえるなら

2008.06.12 
あなたの声を聞いてると
すごくココロが落ち着くの

隣であなたの声を聞いてるだけで
とっても気持ちが楽になったよ

本当にありがとう。

今更だけどね
顔を見るまではドキドキする

今更だけどね
やっぱりあなたが大好きよ

2008.06.05 
多分・・・
他人(ひと)から見たら
恋・・・とも呼べない

そんな幼い想いの中に
真実を見つけようと
行ったり来たり

あなたの心に
触れるチャンスもなく
見つめるだけ

どこかにあるはずの
小さな愛を探して・・・

2008.06.01 
さっきまで隣にいた
あなたの残像を
一生懸命手繰り寄せ
あなたの体温までも
手のひらに残したい

耳をくすぐる愛の言葉は
夕日が海に沈むように
わずかな光を放ち
形のない時間に
急激に溶けていく

それでも
私の心のなかで
愛は成長し続け
あなたの心のなかで
私は微笑み続ける

愛しさの募る夜に
切なさを隠しながら

2008.05.24 
気紛れなあなたからの電話

毎日待ってしまう

約束なんてしてないし

何日もかかってこなかったりするのに

いつもの時間になると

携帯電話握り締めてソワソワ・・・



バカだよね。

って自分でも思うけど

今夜も、待ってしまうから

少しのお酒に酔ったフリして

早く眠ってしまおう

2008.05.14 
あなたの瞳に

私のココロ

きっと映ってる

だって

私が欲しい言葉

いつもくれるの

good timingで・・・

2008.05.09